私には、
5年後に叶えたい夢があります。
それは、
バイクでベトナムを縦断すること。
ハノイからホーチミンまで、
地方の道を走りながら、
リアルなベトナムを見てみたいと思っています。
でも、
調べれば調べるほど、
「思っていたより簡単じゃない」
という現実を知りました。
「国際免許があればOK」は実はかなり危険
最初の頃、
私は単純にこう思っていました。
「国際免許があればベトナムでも普通に乗れるんやろ」
でも実際に調べると、
かなり複雑でした。
- 国際免許の扱い
- ベトナム国内での有効性
- 排気量制限
- 現地免許
- 保険問題
など、
ネットでも情報がバラバラ。
しかも、
古い情報もかなり多いです。
「YouTubeで見たから大丈夫」
だけでは、
かなり危険だと思いました。
ベトナムの交通は“別世界”
さらに驚いたのが、
ベトナムの交通事情です。
日本とは本当に違います。
- バイクの量
- クラクション文化
- 車線感覚
- 割り込み
- 右側通行
全部が日本と別世界。
正直、
映像を見るだけでも圧倒されます。
「日本で普通に運転できるから大丈夫」
そういうレベルではないと感じました。
日本の運転技術だけでは危ない
もちろん、
運転技術は大事です。
でも、
それ以上に大事なのが、
“現地の流れを知ること”
だと思いました。
例えば、
- どこで割り込むのか
- どんな時に止まるのか
- 危険エリア
- 夜に走らない方がいい場所
- 雨季の道路事情
こういうことは、
教習所では学べません。
一番大事なのは「現地の人に直接聞くこと」
そこで私は思いました。
「これは、
現地のリアルを知っているベトナム人に、
直接教えてもらうしかない」
だから今、
私はベトナム語を勉強しています。
現在は、
ロアン先生のマンツーマン講座で、
北部弁の基礎を勉強中。
さらに毎週日曜日は、
ベトナム人とのZoom交流会にも参加しています。
今後はitalkiも活用したい
そして最近、
かなり気になっているのが
italki(アイトーキ)です。
italkiなら、
- ハノイ在住
- ホーチミン在住
- 中部出身
など、
地域ごとのネイティブ講師を
ピンポイントで選べます。
しかも、
1回ごとの単発レッスンなので、
かなり気軽。
私が特に魅力を感じているのは、
“教科書にないリアル”
を聞けることです。
例えば、
- パンクした
- ガソリン入れてください
- この道危ないですか?
- 修理屋ありますか?
- 夜ここ走って大丈夫?
こういう
“命を守るベトナム語”
は、
普通の教材にはあまり載っていません。
でも、
実際に現地を走るなら、
こういう言葉の方が重要だと思っています。
夢は「行くこと」じゃなく「無事に帰ること」
私はまだ、
実際にベトナムを走ったことはありません。
だからこそ、
今できる準備をしています。
- ベトナム語
- 現地文化
- 地域の言葉
- 交通事情
を少しずつ学んでいます。
夢は、
ただ「行くこと」ではなく、
無事に帰ってくること。
そのためにも、
これからもっとベトナム語を勉強していきたいと思っています。


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