小さな一歩の大切さと気づき

ベトナム文化

私の少年時代。

小学4年生の時、
両親が離婚しました。

私は父親に引き取られました。

家は貧乏でした。


小学4年生から、
新聞配達のアルバイト。

中学生の時は、
寿司屋の出前の配達。

でもこのバイトは、
結構良かったんです(笑)

まかない付きで、
美味しいものが食べられました。


その頃の私は、
ほとんど学校に行っていませんでした。

そして中学卒業の年。

父親の借金で、
夜逃げ。

そのあと私は、
住み込みで寿司と天ぷらの店で働きました。

そこから先も、
仕事を転々としてきました。


若い頃の私は、

「勉強なんて…」

と思っていました。

でも50代になって、
少し変わりました。

旅客運行管理者の資格。

一発合格。

そして、
ベトナム語との出会い。


今は、
勉強が楽しいです。

自分でも不思議です(笑)

でも、
「楽しい」と思えると、
続くんですね。


私は今、
若い人には、

「今から勉強した方がいい」

と思っています。

でも、
ただ我慢して勉強するんじゃなく、
“楽しく学べる方法”
を見つけてほしい。


そして、
私と同じくらいの年代の人にも思います。

何歳からでも、
夢中になれるものはある。

私は、
ベトナム語でした。


勉強でも、
スポーツでも、
趣味でも、

楽しく取り組めると、
人は続けられる。

最近、
そう思うようになりました。

「私はロアンのベトナム語講座で学んでいますが、『もっと安く、いろんな先生から選びたい』という方には、世界最大級のitalkiも選択肢としてアリだと思います。ベトナム在住の先生も多いので、よりリアルな現地事情を聞けるのが魅力ですね。」

「italkiは月額制ではなく1回単位で予約できるのがいいところです。数百円程度で受けられる『体験レッスン』もあるので、交流会で学んだフレーズを試す場として、まずは1回だけ使ってみるのも面白いかもしれません。」

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