ベトナムのフルーツ文化に驚いた話|日本では見かけない南国フルーツがいっぱいだった

ベトナム語学習

ベトナム語を勉強し始めてから、
私はベトナムの文化や食べ物にも興味を持つようになりました。

その中でも特に驚いたのが、

「フルーツの種類の多さ」

です。

日本でも、
スーパーに行けばたくさん果物はあります。

でもベトナムは、
南国ならではのフルーツが本当に豊富みたいです。

オンラインレッスンの先生からも、

「ベトナムのフルーツは新鮮で安いですよ」

とよく聞きます。

しかも、
私が今まで聞いたこともないフルーツがたくさんありました。

今回は、
オンラインレッスンや交流会で知った
「ベトナムのフルーツ」
について書いてみようと思います。


ドリアンは“食べれる派”と“食べれない派”が分かれる?

まず最初に驚いたのが、
ドリアンです。

ベトナム語では、

Sầu riêng(ソオウジエン)

と言うそうです。

ドリアンは、
「果物の王様」
とも呼ばれる有名なフルーツですが、

強烈な匂い

で知られています。

オンラインレッスンの先生も、

「ドリアンは好き嫌いが分かれます」

と言っていました。

先生自身は、

「臭いから食べれない派」

みたいです(笑)

でも、
先生のお兄さんは大好きだそうです。

家族でも好みが分かれるくらい、
独特なフルーツなんですね。

ただ、
好きな人は本当にハマるみたいで、

「クリーミーで濃厚」

だそうです。

私はまだ食べたことがありませんが、
一度は挑戦してみたいと思っています。


ドラゴンフルーツは見た目がすごい

次に印象に残ったのが、

ドラゴンフルーツ
(Thanh long)

です。

名前からしてカッコいいですよね。

見た目もかなりインパクトがあります。

鮮やかなピンク色で、
まるでゲームに出てきそうな果物です。

先生によると、
ベトナム南部ではよく食べられているそうです。

しかも、
見た目は派手ですが、
味は意外とあっさり系。

爽やかな甘さで、
暑い日にピッタリらしいです。


スターフルーツは本当に星形だった

私は最初、
スターフルーツという名前を聞いた時、

「名前だけかな?」

と思っていました。

でも調べてみると、
本当に切った断面が星形になるんですね。

ベトナム語では、

Quả khế

と言うそうです。

これはかなり写真映えしそうです。

交流会でも、
「ジュースやデザートに使う」
という話を聞きました。

シャキシャキした食感で、
少し酸味もあるみたいです。


ベトナムのマンゴーは日本より甘い?

先生が特におすすめしていたのが、
マンゴーです。

ベトナム語では、

Quả xoài

と言います。

先生は、

「日本のマンゴーより甘いですよ」

と言っていました。

南国の太陽をたくさん浴びて育つからでしょうか。

私はマンゴーが好きなので、
これはかなり気になります。

完熟マンゴーをその場で食べたら、
本当に美味しいんでしょうね。

いつかベトナムへ行った時は、
ぜひ食べてみたいフルーツのひとつです。


パイナップルとパパイヤも人気

ベトナムでは、
パイナップルも人気みたいです。

ベトナム語では、

Quả dứa

と言うそうです。

暑い国なので、
甘酸っぱいパイナップルは相性抜群なんでしょうね。

さらに、
パパイヤ
(Quả đu đủ)

も有名だそうです。

先生によると、

「デザートやサラダによく使う」

とのこと。

日本では、
パパイヤを食べる機会はそこまで多くありませんが、
ベトナムでは身近な果物みたいです。


ジャックフルーツは“世界最大級”の果物

交流会で初めて聞いたのが、

ジャックフルーツ
(Quả mít)

です。

これはかなり大きな果物らしく、
世界最大級とも言われているそうです。

しかも、
果肉は甘くてクリーミー。

さらに料理にも使えるみたいです。

私は最初、

「果物を料理?」

と思いました。

でもベトナムでは、
料理にも果物をうまく使う文化があるみたいですね。


ランブータンは見た目が面白い

ランブータン
(Quả chôm chôm)

もかなり個性的です。

毛が生えたような見た目で、
最初見た時は驚きました。

でも中身は、
ライチに少し似ている感じらしいです。

甘酸っぱくてジューシーで、
子供にも人気だそうです。

こういう日本ではあまり見かけない果物を見ると、
本当に南国なんだなぁと感じます。


ベトナム語を勉強すると文化も見えてくる

ベトナム語を勉強し始めた頃は、

「単語を覚えるだけ」

でした。

でも今は、
食べ物や文化、
人々の生活にも興味を持つようになりました。

フルーツひとつ見ても、

地域の違い
気候
文化

が見えてきます。

ベトナム南部では南国フルーツが多く、
北部ではまた違う果物もあるそうです。

こういう話を聞くたびに、

「いつか実際に行ってみたい」

という気持ちが強くなります。


いつかベトナムで本場のフルーツを食べてみたい

今の私は、
オンラインレッスンと交流会を通して、
少しずつベトナムを知っています。

でも、
やっぱり本場で食べるフルーツは、
きっと全然違うんでしょうね。

市場で並ぶ色鮮やかな果物。

暑い中で食べる冷たいマンゴー。

独特な香りのドリアン。

想像するだけでもワクワクします。

ベトナム語の勉強は難しいですが、
こういう楽しみがあるから続けられるのかもしれません。

いつかベトナムへ行った時は、
現地の市場で、
ベトナム語を使いながらフルーツを買ってみたいと思っています。

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