日本人とベトナム人の交流会では、
毎回いろんなテーマがあります。
その中でも、
「スポーツの話」は面白かったです。
私の少年時代。
遊びと言えば、
野球でした。
学校が終われば、
友達と野球。
空き地でも野球。
とにかく野球でした。
だから私は、
日本では野球が当たり前だと思っていました。
でも、
ベトナムの方と話していると、
少し違いました。
ベトナムでは、
野球チーム自体ほとんどないと言うより聞いたことがないそうです。
しかも驚いたのは、
日本では超有名な
Shohei Ohtani のことを、
知らないベトナム人も結構いること。
最初は、
「えっ、本当に?」
と思いました(笑)
日本では毎日のようにニュースで見るので、
世界中みんな知っている感覚だったんです。
逆に、
ベトナムではサッカーがすごく人気みたいです。
試合になると、
街全体が盛り上がるそうです。
日本でもサッカー人気はありますが、
子供の頃の私は、
やっぱり野球でした。
だから、
国が違うだけで、
「当たり前」が全然違うのが不思議でした。
ベトナム語を勉強していなかったら、
こんな話を聞くこともなかったと思います。
言葉を勉強すると、
単語だけじゃなく、
文化や考え方まで知れる。
そこが、
今すごく楽しいです。
ちなみにベトナム語で野球は
「bóng chày(ボンチャイ)」
と言います。
ベトナム語を勉強していて思うのは、
単語だけ覚えても、
実際に話さないとなかなか身につかないということです。
でも、
オンラインで実際に会話すると、
「こんな文化の違いがあるんや」
とか、
「この言い方は自然なんや」
みたいな発見がたくさんあります。
私自身、
交流会やオンラインレッスンを通して、
言葉だけじゃなく、
人との繋がりや文化の面白さも感じています。
これからベトナム語や外国語を始めたい人は、
オンライン会話を試してみるのも面白いかもしれません。


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