私には、
5年後に叶えたい夢があります。
それは、
“定番カブ”でベトナムを縦断すること。
ハノイからホーチミンまで、
地方の道を走りながら、
リアルなベトナムを見てみたいと思っています。
「ガソリン」は命に関わる
前回は、
「パンクした!」
という、
トラブル時のベトナム語について書きました。
でも、
ベトナム縦断を考える中で、
もっと大事だと思った言葉があります。
それが、
「ガソリンを入れてください」
です。
ベトナム語ではこう言う
「ガソリンを入れてください」
Đổ xăng giúp tôi.
(ドー サン ズップ トイ)
最初、
この言葉を見た時は、
全然読めませんでした。
でも、
地方の道を走るなら、
かなり重要な言葉だと思っています。
日本みたいに簡単じゃない?
日本なら、
セルフスタンドも多いですよね。
でも、
ベトナムは地域によってかなり違うらしいです。
しかも、
地方では、
- 英語が通じない
- 日本語は当然通じない
という場所も多い。
だからこそ、
最低限の“命を守るベトナム語”は必要だと思っています。
ベトナム縦断は「観光」じゃない
最初は、
「いつかベトナムを走れたら楽しそう」
くらいでした。
でも、
調べれば調べるほど、
- 右側通行
- カオスな交通
- 雨季
- 地方道路
- バイク修理
など、
リアルな問題が見えてきました。
だから最近は、
「観光ベトナム語」
より、
「生きて帰るためのベトナム語」
を覚えたいと思うようになりました。
現地の人に直接聞きたい
現在は、
ロアン先生のマンツーマン講座で、
北部弁を勉強しています。
さらに毎週日曜日は、
ベトナム人とのZoom交流会にも参加しています。
最近では、
「発音綺麗ですね」
と言ってもらえることも増えてきました。
今後はitalkiも活用したい
そして今後は、
italki(アイトーキ)も活用したいと思っています。
italkiなら、
- ハノイ
- フエ
- ホーチミン
など、
地域ごとの先生を選べます。
だから、
- ガソリン事情
- 地方道路
- 危険エリア
- ローカルルール
など、
リアルな情報を直接聞けるのが魅力です。
夢はまだ途中
5年後、
本当にベトナムを走れるかはまだわかりません。
でも、
少しずつ言葉を覚えながら、
夢に近づいている感じがしています。
いつか、
現地の人と自然に会話しながら、
定番カブでベトナムを走れる日を目指して、
これからも勉強を続けたいと思います。


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