ベトナム語のオンラインレッスンで先生からホイアンとダナンの写真を見せてもらいました。
私はベトナムといえばハノイやホーチミン市しか知りませんでしたが、先生の話を聞いて「いつか行ってみたい」と思った場所がホイアンとダナンです。
しかも先生は、
「ホイアンとダナンはセットで観光する人が多いですよ」
と教えてくれました。
ホイアンからダナンまではバイクや車で約30分ほどだそうです。
今回はオンラインレッスンで学んだ内容をもとに、ホイアンとダナンの魅力について紹介します。
黄色い建物が並ぶ世界遺産ホイアン

先生が最初に見せてくれたのはホイアン旧市街の写真でした。
写真を見て最初に驚いたのは建物の色です。
ホイアンの建物は黄色を基調としたものが多く、街全体が温かい雰囲気に包まれていました。
また、家と家の間には色鮮やかな提灯がたくさん飾られていました。
夜になると提灯に灯りがともり、とても幻想的な景色になるそうです。
日本ではなかなか見られない光景なので、写真だけでも強く印象に残りました。
ホイアン旧市街は世界遺産にも登録されており、昔ながらの街並みが今も大切に残されています。
先生は、
「歩いているだけでも楽しい街ですよ」
と言っていました。
ホイアンと日本の深い関係
先生の話で特に驚いたのは、ホイアンと日本の関係です。
昔、日本人はホイアンで盛んに商売をしていたそうです。
当時のホイアンは国際貿易港として栄え、日本、中国、ヨーロッパなど多くの国の人々が行き交っていました。
その名残として有名なのが「日本橋(来遠橋)」です。
この橋は日本人によって建てられたと伝えられており、ホイアンのシンボルになっています。
先生は、
「橋に飾られている提灯にはカタカナでホイアンと書かれているものもあります」
と教えてくれました。
日本人としては少しうれしい気持ちになりますね。
さらに驚いたのは、この橋がベトナムの20000ドン紙幣の裏側にも描かれていることです。
それだけベトナムの人々にとって大切な建物なのでしょう。
日本とベトナム初の国際結婚の話
先生は興味深い歴史も教えてくれました。
昔、ホイアンで商売をしていた日本人男性とベトナム人女性が結婚したそうです。
これは日本とベトナムの間で最初の国際結婚として知られているそうです。
その人物は日本とベトナムの友好関係に大きく貢献したため、現在でも両国で語り継がれているとのことでした。
先生によると、その関係者のお墓が奈良県にあり、毎年記念行事も行われているそうです。
私は奈良県に住んでいるので、とても親近感を覚えました。
ベトナムを学び始めるまでは知らなかった歴史ですが、日本とベトナムの交流は何百年も前から続いていたのですね。
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ダナンのシンボル「ゴールデンブリッジ」
続いて先生が見せてくれたのがダナンの写真です。

その中でも特に印象的だったのがゴールデンブリッジです。
巨大な手が橋を支えているように見える不思議な橋です。
写真を見た瞬間、
「本当にこんな橋があるの?」
と思ってしまいました。
まるで映画やファンタジーの世界のような景色です。
ダナンを代表する観光スポットとして世界中から観光客が訪れているそうです。
龍が火を吹くドラゴンブリッジ

ダナンにはもう一つ有名な橋があります。
それがドラゴンブリッジです。
橋全体が巨大な龍の形をしており、週末には龍の口から火や水を吹くイベントが行われるそうです。
先生はその写真も見せてくれました。
日本ではまず見ることのできない迫力ある橋です。
ベトナムの人たちの発想の豊かさを感じました。
世界レベルの花火大会

ダナンでは毎年大規模な花火大会も開催されるそうです。
先生によると、日本チームやヨーロッパのチームなど世界各国の代表が参加するそうです。
国ごとに演出や技術が違うため、多くの観光客が訪れる人気イベントになっています。
私は花火が好きなので、一度は現地で見てみたいと思いました。
海も美しいダナン

ダナンは橋だけでなく海も有名です。
先生が見せてくれた写真には青い海と白い砂浜が広がっていました。
日本の海も美しいですが、南国らしい開放感がありました。
海を見ながらゆっくり過ごすだけでも楽しそうです。
まとめ
オンラインレッスンの先生からホイアンとダナンについて教えてもらい、ベトナムへの興味がさらに深くなりました。
ホイアンには世界遺産の街並みがあり、日本橋や日本との歴史的なつながりがあります。
一方のダナンにはゴールデンブリッジやドラゴンブリッジ、美しい海や花火大会があります。
しかも両都市は約30分の距離なので、一度の旅行で両方楽しめるのも魅力です。
私はまだ訪れたことがありませんが、先生の話を聞いて「いつか必ず行ってみたい場所」の一つになりました。
ベトナムを学んでいると、言葉だけでなく歴史や文化、人とのつながりも知ることができます。
これからもオンラインレッスンや交流会を通して、ベトナムの魅力を学び続けていきたいと思います。
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